2006年11月11日

泣ける映画

以前子供達とフランダースの犬を見た時の話をして、子供達の反応が薄いと言いましたが、先日こんな事がありました。
「ドラえもん のび太の恐竜2006」を見た時の話です。次男と三男が見ていました。
途中まで楽しそうに見ていたのですが、三男は飽き始め(一時間位しか興味を持ちません)遊び始めていたのですが、次男はじぃっと見入っていました。
クライマックスを迎えました。次男の目を見ると、うっすらと涙が・・・。ティッシュを渡すと拭いていました。
見終わった後に
(まんが好き)「どうだった?楽しかった?」
(次男)「・・・」
無視です。
(ま)「悲しかったの?」
(次)「・・・」
黙殺です。
 
落ち着いてから話をすると、「おもしろかったわーい(嬉しい顔)」と言ってました。でも、「ピーすけ」の真似をして、「ピィー!ピィー!!」と言うと、目を擦ります。映画を思い出して、目がむず痒い(涙が出そう)みたいです。他には悲しいだとかかわいそうみたいな事をボソっと言ってました。
でも、その後も再生するとテレビの前に陣取って見ています。
子供達に感動を与えられるアニメって凄いですよね。
大きくなってからも印象に残ってるだろうし、周りの人を思ったり、悲しいなと思う心を忘れないで欲しいと思います。
さて、皆さんの記憶に残っているアニメやマンガってありますか?
posted by まんが好き at 06:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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