2006年10月26日

出会いのお話・・・後編。

P1000008.JPG皆様おはようございますぴかぴか(新しい)本日は出会いのお話後編をお届けいたします。
 
【前回のあらすじ】 まんが好き率いる一家はペットと暮らしたいと考えていた・・・。犬か猫が最有力候補だった(3匹の怪獣がすでにいるので、お金をかけたくないし、タダで譲ってもらえる確率が高そうだったから)。そんな時、出かけた公園でたまたま以前住んでたアパートの大家さんと遭遇exclamation子犬が産まれたから譲ってくれるとの事。柴犬♀。苦悩するまんが好きとその嫁様。どうするまんが好き?決めた!一度見に行こう!
 

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夫婦会議の翌日、大家さんの自宅へ家族全員で急ぎました。しかし、残念な事に留守がく〜(落胆した顔)
仕方が無いので、時間を空けて再度訪問する事に。

近所のヴィヴァホームに(子供と行くと手に負えなくなるので)夫婦交代で犬用品をチェックしに行きました。ケージやら、フードやら一通り揃っていたので安心。
しばらくしてから、再度大家さんの自宅を訪問。まんが好きが代表で伺い、後は車で待機。お菓子を持って、インターホンを鳴らしました。ちょっとドキドキ揺れるハート旦那さんが出ました。
「はい。どちら様?」
(まんが好き)「こんにちは。あの〜、以前アパートでお世話になってた者ですが、昨日公園で大家さんと会いまして、その〜・・・ふらふら
(なんか変に緊張して、訳がわかりませんあせあせ(飛び散る汗)
「(ちょっと怪しんだ声で)何なのむかっ(怒り)?」
(ま)「あっ、はいっexclamation&questionわんちゃんの事で伺ったのですが。」
「(急に明るい声で)あっ、そうかい。どうぞ、中入ってよわーい(嬉しい顔)
いや〜、良かった。変なセールスと間違えられたのかな。中に庭に入ると大家さんが庭掃除中。
(ま)「こんにちは〜。早速来ちゃいました。見せてもらってもいいですか?」
「あぁ、良いよ。そこにいるから見てごらん。」
立ちはだかる母犬。明らかに怪しんでるな・・・。努めて明るい声と顔で近づくが、母犬の緊張は解けないたらーっ(汗)

くぅっ、母さん、僕を犬に好かれる顔に生んでくれれば・・・。いや、こんな事でくじけてなんかいられない(?)。子犬を見ると言う使命があるのだ。(←バカ?)
などと妄想していると、大家さんが子犬を手渡ししてくれた。

すっげぇ軽い、温かい。犬震えている。泣き声がまだ幼い。この位の大きさの子犬を見たのは、二十数年振り位か・・・、あの時は母犬に指を噛まれて血が出たなぁ。申し訳無さそうにしてたっけ、あの母犬。コロって名前だったかなぁ。
大家さんと色々話して、ジャガイモや生海苔なんかも頂いてしまった。そこで嫁様と交代しようと、車に戻ると長男がお休み中眠い(睡眠)声を掛けても興味無し。オイオイあせあせ(飛び散る汗)お前乗り気だったろうがパンチ
長男を車に放置し、次男三男と嫁様を連れて再度お庭へ。皆して「カワイイッ!」とグニャグニャになってしまった。そこで発見したのが、三男が母犬に全然怖がっていないと言う事。物怖じしねぇなコイツは、と思った。
大家さんから「後一月ほどして、完全に母乳じゃ無くなったら連絡する」と言われたが、足の先が一番黒い子に目を奪われてしまいました。こんな感じ↓
 200610261006000??〓〓[.jpg ©Moyoco Anno 2005
 元来、赤ちゃんが好きな私たち夫婦は決心しました。この子を立派な犬に育てていこうと!(赤ちゃんを3人育てていたので、子犬を育てるのも同じような感覚だとその時は考えていました)
 すぐに連れて帰ると申し出ると、大家さんは驚いたような顔で、「もう少し大きくなってからが、良いんじゃないかい?」と、育てる事が大変だろうと暗に心配してくれました。

しかし私たちバカ夫婦は全く意に介さず、連れて帰りました。一度家に着いてから、必要な物を買いに走りました。ケージやら諸々。ジョイフル本田にも大急ぎで行きました。
そうしてこの日、カワイイ子犬は「ゆず」と名付けられ、我が家の一員となりました。※何故この名前なのかと言うと、実家で飼っている猫が「かりん」と言うのですが、同じ名前が良いと子供たちが言い出したので、少しひねって「ゆず」にしました。はいそうです。安直です。ただ、ご近所にすでに同じ名前のわんこがいるようです。
落ち着いてから犬の飼い方の本を買いました。そこにはとんでもない事が書かれていたのです。

生後3ヶ月頃までは、母犬と離さない方が良いでしょう。」
今更戻す訳にはいかないし(子犬の為ならその方が良いとは思いますが)、ミルクなども飲んでいるし、トイレも処理出来ていたので、様子を見ることにしました。今のところ特に不具合は生じていません。

本によると、私たちのような行為は、虐待にあたるらしいですバッド(下向き矢印)
その点を後悔しています。皆様は決して真似をしないでください。
私が運良く(何が良いんだか)現在無職で、家にいて何不自由なく愛情を注いでいるつもりなので、健康上は特に問題は出ていません。
我侭だとは重々承知しておりますが、幸せになれるように精一杯育てていきます。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
それと、後で知ったのですが、嫁様は最初大家さんに公園で会った時に、私が犬を下さいと即答すると思ったそうです。半分当たりひらめき
 

posted by まんが好き at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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